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1930年代に撮影された浜松飛行場 飛行第7連隊
A図
A図は、飛行隊正門を見下ろしながらほぼ真西に向いて撮られています。飛行第7連隊の敷地は、現在の高丘住宅地区を含む広大なものであったことが分ります。中央の丸く色変わりのしている部分が爆撃訓練の跡でしょうか。(格納庫から近すぎるようにも思えます。) 気になる飛行機の部分を精一杯拡大してみました。機種を特定できますか?
B図
B図は、連隊本部地域を真上から撮っており、右下の正門から格納庫へ向かって延びる幅の広い道路には、植え込みのロータリーもあります。右上の兵舎と思われる建物 の4棟目は、A図ではまだ整地状態でした。 第1航空団広報の逢坂さんの協力を得て、2枚の写真の位置を図に落としてみました。第7連隊の格納庫や兵舎などの建築物は、ほぼ現在の本田技研浜松工場の位置にありました。
B図は、連隊本部地域を真上から撮っており、右下の正門から格納庫へ向かって延びる幅の広い道路には、植え込みのロータリーもあります。右上の兵舎と思われる建物 の4棟目は、A図ではまだ整地状態でした。
第1航空団広報の逢坂さんの協力を得て、2枚の写真の位置を図に落としてみました。第7連隊の格納庫や兵舎などの建築物は、ほぼ現在の本田技研浜松工場の位置にありました。